実際はどうなの?気になる!『マレーシア留学生の1日』vol.2

  • 2020年8月29日
  • 留学
  • 237view

前回、AYANEさんの留学中の1日を紹介しました。

あやねさんの1日

あやねこんにちは!マレーシアのCyberjayaに留学していたAyaneです!!「海外の大学に留学したい!興味がある…」と思っていてもどんなスケジュールで生活を送っているんだろうと気になる方も多い[…]

いつき
今回は、活動制限令(MCO)が出ているマレーシアで、一体どんな生活をしているのか、皆さんにシェアしたいと思います!

現在は以前よりも制限は緩和されましたがまだまだ取り締まりが厳しいマレーシア。
授業も全てオンラインのため、外出することもあまりできず、家で生活が続きますが
そんな中、私なりに楽しく過ごしているので是非ご覧ください!

 

私の1日

 

7:45AM/起床

私が受けているオンライン 授業はだいたい午前8時から始まります。
今までは学校に行くので早く起きて化粧して、朝ごはん食べて準備して、、、と
やらなければならないことがたくさんあるので早起きしていました。

しかし、オンライン授業は家で受けるので着替える必要も化粧をする必要もありません。
ギリギリに起きてとりあえず顔を洗い歯を磨き、パソコンをつけて授業を待ちます。

8:00 AM/ 授業

授業が始まります。
しかし、大概教授は遅れてくるのでその間にパパッと朝ごはんを済ませています。笑

授業はオンラインのため、回線が悪くなるとまともに授業が聞けなくなったり、やる気を失ったり。
また、クラスメイトが横にいないのもあって、結構寂しいです。
そして、オンラインの授業はとにかく眠い。
毎日睡魔との戦いです。

12:00 AM/授業

基本的に授業は長い時間あるのであまり長い休憩は取れません。
授業と授業の合間にランチの時間をもらえるので、その時に簡単に作れるものを食べます。

外出があまりできなかったので、お昼はUber Eatsのような 宅配アプリを使ってオーダーするか、自分で作るかの二択です。
でも宅配にすると、値段が張るのでいつも素麺やスパゲッティなどを作って食べていました。

お昼ご飯のあとはいつも眠くなるので、そこは家で良かったと思う瞬間でもあります。

 

1 PM/授業

オンラインで授業を受けた学期は、これでもかと授業がたくさんありました。
なので、お昼ご飯を食べた後も休むことなく授業が始まります。

私はたまに睡魔に負けていました。

ずっとパソコンを見ていると目が疲れてくるので、たまにコーヒーブレイクを挟んだりして、
あまり負担がかからないようにしながら授業を受けるようにしていました。

4 PM/買い物

授業が終わったあとは、近くのスーパーに買い物に行きます。

その時はマスクとビニール手袋で感染予防。
もちろん手の消毒もしっかりしてからスーパーに入ります。

一番取り締まりが厳しかった時は、スーパーに入れる人数が制限されていたため、
しばしば並ぶこともありました。
また、買い占めも多かったので買えないものが多かった時期もありましたね。

あまり外出するのは危険だったので、一回の買い物で1週間は賄えるようにしていました。

6 PM /夜ご飯

夜ご飯はルームメイトと一緒に作ります。
日本食を作ることが多いです。

一日中家にいるので、あまりお腹は空きませんが、
唯一ルームメイト達と一緒にいる時間なので、この時間を大切にしています。

7 PM/ エクササイズ

一日中家にいるけど3食しっかり食べるので太ってしまいますよね。
でもジムやプールは開いていないので、家でYoutubeのダイエットチャンネルを見ながらエクササイズをします。

ずっと家にいるせいで体を動かす時間がなく、体が疲れないので夜も寝付けません。
なので、MCO期間中は家の中で軽く運動をするように心がけていました。

12 PM/ 就寝

エクササイズ後はシャワーを浴びて、自由時間です。
その間に映画を見たり、課題が多い時にはこの時間に課題を済ませます。

家にいるからこそできることも多いので部屋の細かいところを掃除したり、おかし作りなどをしたりして、
MCO期間も自分なりに楽しんで過ごすことができました。

マレーシアの活動制限令は12月31日まで続くことになりました。
これからどういう生活になるのかはまだわかりませんが、
できる限りストレスを溜めないようにしたいと思います!

 

スポンサーリンク
>当サイトは「NPO法人CFF」を応援します。

当サイトは「NPO法人CFF」を応援します。

最近、マレーシアの豪華な面がテレビで取り上げられがちですが
急速な発展の裏で、取り残されている人達がいる事を
忘れないでください。
NPO法人CFFでは、「子供の支援」と「青少年育成」を皆さんと共に
行なっていきます。
皆さんの少しの力を、彼らへの愛に注ぎませんか。

CTR IMG