マレー語で「色」はどう言うの?基本的な色 15個を覚えよう!

はじめに

東南アジアに位置するマレーシア。
多文化であるからこその「色」がそこには沢山あります。

一見地味な茶色やオレンジでも、マレーシアの人々は色鮮やかに使いこなしています。

マレーシア女性の伝統的な衣装「バジュクロン」や
ムスリムの身だしなみ「ヒジャブ」を見れば一目瞭然です。

malaysian-colour
ボルネオ島「ドゥスン族」の伝統衣装

 

・マレー語であの色はなんて言うんだろう?
・「この色の服が欲しい」と伝えるには何と言ったら良いんだろう?

知りたくなったことはありませんか?

そこで今回は、マレーシアの様々な色についてご紹介します。

マレー語の基本的な「色」

 

マレーシア では「色」のことを Warna(ワルナ)と言います。

英語の様に
「赤」は「レッド」
で通じないこともないのですが

ここではマレー語の「色」をお届けします。

まずは、暗記必須! 基本的な色 10色 !

 

赤色Merah(メラ)
青色Biru(ビル)
黄色Kuning(クニン)
緑色Hijau (ヒジャウ)
黒色Hitam(ヒタム)
白色Putih(プティ)
紫色Ungu (ウング)
茶色Coklat (チョクラット)
オレンジ色Jingga(ジンガ)
ピンク色Merah Jambu (メラ ジャンブ)

 

普段はあまり使わないけれど、覚えていて損は無いのはこちら!

 

灰色Kelabu (クラブ)
水色Biru Mudah (ビル ムダ)
金色Emas (エマス)
銀色Perak (ペラッ)
虹色Pelangi (ペランギ)
インドネシアの大御所 TULUS の
「Monokrom」という曲。

文字通り1枚のモノクロ写真から、恋を教えてくれた人を必死に思い出そうとする、素敵な楽曲です。

曲中には「Putih(白)」「Hitam(黒)」はもちろん
「Warna(色)」も出てくるので、自然な発音を聴いてみて下さい!

歌詞の和訳はこちら

 

 

「色」の使い方

dolours in malaysia

マレー語で色にあたるのがWarna(ワルナ)でしたね。

であれば、「色々」はマレー語特有の繰り返しの法則に従って「Warna warna(ワルナワルナ)」ではないのか
と思うかもしれませんが、そうではありません。

「様々」を意味する「pelbagai(プルバガイ)」と合わせて「pelbagai warna」で「色々」という意味になります。

色とりどり/ 色々Pelbagai Warna
色感 / 色味Warna
色彩Warna
マレー語では「色」も「色味」も「色彩」も全て「Warna」と表されます。

さすがシンプルな言語であるマレー語であると同時に
日本語の多様性がうかがえます。

色を使った例文

malaysian market colour

何色が好きですか?
Apa warna yang anda suka ?
suka: 好き
青色が好きです。
Saya suka biru .

これの赤色はありますか?
Ada tak warna merah untuk ini ?

あります / ありません
    Ada / Tidak ada

banyak: 沢山

たくさんの色がありますね!
Terdapat banyak warna ya!

まとめ

colourful stairs
有名な観光地「Batu Caves」

マレー語で「色」が分かれば
きっとあなたの世界も広がるはずです!

英語でも通じるし… とは言わず
是非、基本的な色だけでも覚えて使ってみて下さい!

 

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