〈Case.2〉『マレーシアは、私のセカンドホーム』 森 あかりさん 22歳 《後編》

マレーシアの大学に留学しながら、現地で積極的に活動するあかりさんにお話を伺う今回のインタビュー。
後編では、 あかりさんにとってのマレーシアとは何なのかを探っていきます!
22歳 (1997年生まれ)
埼玉県出身
マレーシアINTI 大学でBachelor of Commerce in Marketingを専攻しながら、大学のインターナショナルクラブで役員を務め、イベントの企画など積極的に活動中。同じ大学の仲間と、サスティナビリティや地球環境を守る推奨活動もインスタグラムで展開。マレーシアの人とご飯が大好き。
あかりさん
よろしくお願いします!
あかりさんの今までの人生で、大切にしている・心に残っている言葉はありますか?

Steve Jobsさんの有名な大学でのスピーチの言葉です。

☟そのスピーチがこちら☟

あなたの時間は限られている。
だから、誰かの人生を生きて無駄にしてはいけない。
心と直感に従う勇気を持て。

あまり自分に自信がなかったのですが、周りからの目は気にせず、 自分のままを生きればいいんだと思えるようになりました。
辛い時にこのスピーチを見ると、元気をもらえます。

 

埼玉の自宅で
自然に囲まれた埼玉の実家
最後に、マレーシア留学を考えている人に一言、お願いします。

そうですね。 「強くなりたい人」におすすめです。

他のメジャーな留学先と比べて、先進国ではないからこその魅力がたくさんあります。
ただし同じように様々な問題もあり、キラキラした留学とはかけ離れているかもしれません。

自分から発信しないと物事が動かなかったり、助けを求めないとどうにもならなかったり、そんな状況がだんだんと当たり前になって、 気付いたら何でも自分で乗り越えられるようになっています。

また英語力もしっかり伸びる上に、 中国語やマレー語も勉強できるのは、他の国にはない魅力です。

 

 

 

最後の最後にズバリ!あなたにとって「マレーシア」とは?
あかりさん
マレーシアの方が家!日本に帰ってきても食べたくなるのは、マレーシアのご飯です。
私のセカンドホームですね。
日本に帰ってきても、ずっと心はマレーシアにいるような気がします。
マレーシアで学んだことが多すぎて、教えてくれたことがありすぎて、自分を何周りもたくましくしてくれた場所です。
よーすけ
マレーシアに対する素敵な気持ちが伝わってきます。
言葉では表せないくらい、たくさんの経験をされたんですね。あかりさん、今回はありがとうございました!
あかりさん
ありがとうございました!
あかりさんのInstagram⇨ <https://www.instagram.com/akalimori/>
あかりさんの運営する『Earthium』⇨ <https://www.instagram.com/earthium_/>

おまけ

【あかりさんのノート】

大学で勉強しているマーケティングのノートの写真をお借りしました。

綺麗すぎます!

ページ内に出来るだけ沢山の情報を詰め込むために、1ページを半分に分けているそう。

テスト勉強する時に、ノートが綺麗ってとても大事ですよね。

 

 

あかりさんのインタビューの様子

移動制限令(MCO)の出されているマレーシアから、Zoomで日本にいるマレーシア情報局のメンバー(右上:よーすけ 左上:いつき 左下:いっこー 右下:みほ)とインタビューを受けて下さいました。談笑も交えつつ楽しく受けてくださいました、ありがとうございました!

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最近、マレーシアの豪華な面がテレビで取り上げられがちですが
急速な発展の裏で、取り残されている人達がいる事を
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